ユニバーサル・スタジオ編

2000.6.29(木) 天気・サンタモニカ 晴れ

今日はこの旅行最後のテーマ・パークであるユニバーサル・スタジオへ行く日です。遊び倒す目的の旅行なので、行かれるテーマパークは行き尽くしたかったんですよねぇ。ユニバーサル・スタジオはオーランドに行ったときに
「ユニバーサル・スタジオ・フロリダ」には行ったけど、やっぱりこのハリウッドのに行かないとね。(^_^)

さて、サンタモニカからどうやってユニバーサル・スタジオまで行こうかと旅行に来る前にさんざん悩んで検討してエレファント・ツアーにオプショナル・ツアーを頼もうかとも思ったけれど料金固定の日本語タクシーだけを頼んで、現地で自分でチケットを買おうということにしておきました。(その方が実は安上がり。←ケチケチ旅行なので)

ステープルズセンター今朝はAM9:00に迎えの車が来てくれて、さぁいよいよ最後のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオに向けて出発しま〜す。途中、車窓からはステープルズ・センターも見えました。ここはNBAのロサンゼルス・レイカーズがホームコートとして使用しているところです。私達がロスに来る直前にNBAファイナルが行われ、レイカーズが見事優勝!そのときに日程がぶつかっていたらタイヘンだったかも。優勝にかこつけて暴動も起りましたもんね。
←ここがホームコート。コンベンションセンターもあり。

1時間も走ったでしょうか?またしても車内でしゃべりまくっている間にユニバーサル・スタジオに到着しました。

ユニバーサル地球儀 ユニバーサル・マップ

あぁ〜、楽しみだわぁ。さてと、最初はどこに行こうか?えっと、やっぱりユニバーサル・スタジオがテーマパークとしての出発点となったバックロット・トラムツアーから行ってみましょうかね。このトラムツアーはとっても楽しい!乗っている時間は約40分と割と長いんだけど、これが時間を感じないくらい楽しいんだなぁ〜♪

トラムに乗れる人数は結構多いんだけど、乗る順番があとの方だとなんだか前の方しか開いてなくて一番いい席には座れなかったんだけど、それはそれで楽しかった。と、いうのも一番前で説明してくれるお兄さんが、私達のびっくりする顔を見て、心の底から「うわ〜い、やったぜ〜」って喜んでいる顔を見られたから。結構かわいかった☆大地震

このトラム、行った時期によってルートが少し変わるようです。一応、映画の撮影が入っていたりすると使っていたりするので見られない場所もあるようです。でもバックトゥザ・フューチャーで使われた時計台なんかは意外と小さくてちょっとびっくり。あとはキング・コングやジョーズが出て来たりもしたけど、私が好きなのは大地震の部屋かな。地下鉄のホームに電車やトラックが落ちてきて、わかっているんだけどわくわくしちゃうんですよね。ふふふっ。
           暗くてきれいに写真が撮れなかったので、これはガイドブックからの大地震→

ジョーズ!こうしてみるとこのスタジオは本当に広大なんですよねぇ〜。トラムでたっぷりと楽しんだあとは、さてどこに行こうか?歩いていたらユニバーサル・スタジオでのお約束?ジョーズが吊り下げられていました。もちろん記念写真をお忘れなくね。
←ぎゃーっ!私、ジョーズに食われてるっ!(お約束〜)

おバカ写真行くぜ!ジュラシックパーク・ライドと思って歩いていたらこ〜んなもの(→)を見つけてしまい、おバカな血が騒いでしまいました。ほほほ。
 ちなみに両方とも顔は私。小麦には嫌がられたのでアップするときに
                     加工しました。(そこまでする?)→

ささっ、おバカ写真も撮ったことだしジュラシックパークへ急ぐわよっ!←どこまでも自分勝手なヤツである。

今までいたのはアッパーロット。ジュラシックやバックドラフトなどがあるのはロアーロット(マップだと左上の方)ここまで行くのに長いエスカレーターを3本乗り継いで到着。と、同時に目の前にはジュラシックパーク・ライドがババーン!と現れたのでありました。

どんなもんだろー?と落ちてくるライドを見てみたら、こりゃスゴイ(@_@)全身ビショビショじゃないっ!小麦、少々ビビる。その横で、うきゃうきゃと喜ぶ私。でもさすが小麦ちゃん、「じゃあ、行こうか」と言ってくれる。うっ大好きよ!

ジュラ入口 恒例、落ちていく瞬間フォト このしぶきの中に!
↑いよいよジュラシックパーク・ライド
  に出発!小麦ちゃん、びびってる?
↑前から2列目の一番左が私。隣の小麦    は赤い服の外人さん寄りだわっ! ↑全然見えてないけどこの水飛沫の中にライドがいるんで  すねぇ、これじゃ全身ズブ濡れは当然でしょう。

2月にここに来て、すっかりこのライドの虜になった友人・秋桜からは「絶対に乗って来て!でも邪道だからカッパは着ちゃダメよん」と言われていたので、カッパは着ずに乗ったけど頭からズブ濡れよ〜。でも楽し〜い♪しばらく落ちてくる人々を見ていたけれど、み〜んな嬉しそう。頭にターバン巻いたインド人軍団のライドも嬉しそうで、見ている私達も楽しかった・・・。

濡れた服を乾かそうと隣のバック・ドラフトへ。そういう考えの人は多いらしく、バック・ドラフトでは濡れた人が多かったなぁ(^^;)バック・ドラフトは映画も見たけど、アトラクションに入る直前に撮影時の様子を説明したビデオが流されて、臨場感バッチリです。それを見ていたらまたバック・ドラフトが見たくなってしまいました。このアトラクションは目の前まで本物の火が迫って来て、迫力満点でした。もちろん服も乾きましたさっ。

アトラクション出口で名前を呼んでくれるのが呼び物のE.T.。もちろん私達も大好きだし、名前もちゃんと呼んでもらいたいので、行きました。ちなみに私の本名は英語読みしやすい名前(Inahoじゃないわよ)なので、そのままで大丈夫という自信はあったけれど、小麦の本名はちょっと英語読みはしにくい名前なので事前に英語名を考えてから行ったのですが・・・、結果は残念ながら2人とも名前を呼ばれたのに気づかなかった。そんなのありぃ?

フリントストーン発見!ちょっとガックリしながらもアッパー・ロットに戻り、バックトゥザ・フューチャーをこなしウェスタン・ストリートのあたりをフラフラと徘徊、なにやら広い場所に出て来たところで人だかりがしていたので、なんだろうと思ったら・・・。
←こ〜んなヤツらがいたのでした。超ハイテンションで、持続するのか?状態な  フリント・ストーンでした。(笑)

すぐそばにはスパイダーマンもいたけれど、こちらは全身タイツで暑そうでした。「スパイダーマン!」と言ったらポーズしてくれた親切なスパイダーマンだったけど、熱中症になってなきゃいいんだけれど・・・。

夕方になってからターミネーター2の3Dアトラクションへ。これもフロリダで見たけれど、やっぱり入ってみる。まぁ違いはほとんどないんだけれど、最初の説明時点からすっかりターミネーター2の世界にお客さんを引き込むところはさすがエンターティナーのお国柄だと思いましたねぇ。しかし、エドワード・ファーロング、随分見ない間に激ヤセしていてちょっとびっくり。あのヤセ方はちょっとキケンよね。

ターミネーター2のアトラクションが終わると、ちょうどいいタイミングでウォーターワールドのショウの時間になります。うまいね〜、時間設定が。このショウは約15分位なんだけど、スタントがものすごく多くて、ハラハラ、ドキドキ、そして水バシャバシャで楽しいです。もう夕方で日も傾きかけているのにまたビショビショになっちゃった。ショウを見ていただけなのに。でも絶対に日本では考えられないだろうと思えるので、楽しかったな。

これで大体のアトラクションはこなしたし、実はジュラシックパーク・ライドも2回乗れたし、言うことなしって感じ。今日の夜はこれからグリフィス天文台からの夜景ツアーがあるから、もうちょっとここで遊べるんだけど、ハードロック・カフェにも行きたいのでユニバーサルシティ・ウォークに行ってみました。

ユニバーサルシティ・ウォークはショッピング・アーケードという感じでしょうか?でも映画館があったりレストランがあったりとかなり楽しめるところです。私のお目当てはここにあるハードロック・カフェ。ピンズ買わなくっちゃ!

ハードロックカフェ・ハリウッド ハリウッド版ピンズ ←←ハードロック・カフェ。
   結構奥まったところにあったけど
   ギターがドドーンと目立っていた
   のですぐにわかる。




←ここで売っているピンズはロゴの下
  の地名がHOLLYWOODになっている
  のだけれど、ちょっとわかりにくいね。

PM8:00までここで時間をつぶし、ユニバーサル・スタジオ入口のところで、グリフィス天文台からの夜景ツアーのピックアップをしてもらいました。ピックアップしてもらったときはまだ夕暮れという感じで明るかったのに、さすが夜景ツアー。グリフィス天文台に着く頃にはすっかり暗くなっていました。夜景はとてもきれいだったけど、写真はちょっと無理だったので、あえて撮りませんでしたけど・・・。遠くにはドジャースタジアムの灯かりも見えました。

それにしてもやはりここはデートスポットなのでしょうか?あっちでもこっちでも熱い抱擁を交わすカップルがいっぱいで、ちょっと眼のやり場に困ってしまった私達でした。(^^;)

こうして今日の長〜い1日は終わりに近づいたのでありました。ホテルに着く前にスーパーに寄ってくれ、(これがエレファント・ツアーの売り)食料&お土産なども買い込んで、ホテルに帰りました。部屋に入るなり例によってテレビをつけたら、何やら見たことのあるシチュエーションのクイズ番組が・・・。それはなつかしの「クイズ100人に聞きました」のアメリカバージョン(と言うよりパクリ?)観客の「あるあるある〜」という声(もちろん英語)や、司会者の立ちポーズまでそっくり同じで結構笑えてしまいました。番組名はなんだったっけ?覚えてないや。

明日はいよいよ最終日。予定は何も入れていない日です。何時に起きるつもりだろう・・・?

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